関西にある大学・短期大学・服飾専門学校の学生さんから既存の服飾品をベースにデコ・リメイクした作品を募集し、優れた作品を表彰する産学連携イベント「デコリメイクチャレンジ展」。
2010年にスタートし、2019年で第10回目を迎えました。
今年も、関西を代表する 服飾専門学校・短期大学・大学11校の参加をいただきグループ参加も含め、総数125名の学生達による68作品もの応募をいただきました。
ご応募いただいた作品は、7月23日にエントリーシートによる一次審査を田中智之審査委員長はじめ関係者7名の審査員で厳選なる審査を行いました。
その後、一次審査通過作品39点及び応募方法Bによる3作品を加えた総数42点の作品を8月22日の二次審査会にて、
審査委員長はじめ業界関係17社27名の参加を得て審査を行い、入賞作品が決定しました。
入賞作品は9月6日・7日開催の「2019 OSAKA手づくりフェア」会場で特別展示され、入賞者の表彰式も行われました。
またメインステージでは、学生さんたちによるファッションショーが行われ、会場は華やかな雰囲気に包まれました。